OPA1002

物流業実践

~構内物流改善の進め方~

    6月18日(月)  

​ 受講料:55,000円(税抜)

 
物流を変えれば工場が変わる!~構内物流改善の進め方~

​| 製造業業務プロセス研修とは

長年工場で生産工程の改善は絶え間なく続けてこられたと思います。もうやり尽くし、

ネタも出てこないという感がありませんか?

でも物流のやり方を変えることでまだまだ改善のネタが見つかる工場は山ほど

あります。ここで構内物流のあり方を少し見直してみましょう。

きっと工場全体の効率化につながるきっかけとなることでしょう。

この講座では「工場全体効率化」を図るために構内物流は何をすべきかについて

話させていただきます。演習を織り交ぜながら、一緒に考え、一緒に論議するこ

とで構内物流の役割を体で覚えて帰っ下さい。

​| 受講対象者

製造業やIT企業、コンサルティング企業で

物流を担当するスタッフ、 工場の生産担当スタッフ、管理監督者

​※物流業務研修を受講済みの方、または 同等の基礎知識を保有している方

 
​スケジュール

​| 研修概要

​| 講師紹介

仙石 惠一 (せんごく けいいち)

講師

ワクコンサルティング(株)ディレクターコンサルタント

日産自動車株式会社で生産管理、物流管理、購買管理に携わることに従事。

その後ルノー・日産共同購買会社出向Renault Nissan Purchasing Organization DGM仏ルノー社と連携し、サービス(物流および部品以外の購入品)購買業務に携わる。日米欧で共通の購買業務ルールの構築、グローバル集中購買の確立により30%を超える大幅なコストダウンの実施、物流購買の目玉として部品を自ら引き取る(ミルクラン)調達物流改革の実現。

2005年~2007年、東風日産乗用車公司(中国、広州市)出向、サービスサポート購買部 副部長として中国にグローバル購買方式の導入、物流会社に対する改善手法の伝授、物流会社の倉庫業務、輸送業務改善指導による大幅生産性向上の実現。

2008年~2012年、ユニプレス株式会社、生産管理部主管、監査室長、総務部長として輸出物流改善活動、関連企業の生産、物流改善指導、内部統制業務の確立、全社リスクマネジメント導入、法務業務、会社総務全般を支援しました。

2013年、Kein物流改善研究所設立。今までの物流管理、生産管理等の経験を活かし、真のサプライチェーン構築を支援するために活動を開始。物流改革コンサルティング、講演、執筆活動を実施。

専門分野:輸送改善、構内物流改善、物流現場管理および人材育成のしくみ等の研究、支援。

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​| 研修会場

 

 

東京都千代田区大手町1丁目5-1

大手町ファーストスクエア ウエストタワー 

セミナールーム

●JR各線 「東京駅」

 (丸の内北口より徒歩5分)
●地下鉄 「大手町駅」

 (C8/C11/C12 出口より直結)
 ・東京メトロ 千代田線/東西線/半蔵門線/丸ノ内線 ・都営地下鉄 三田線 

受講者の​声

・現在物流改善に取り組んでいるので、ムダ作業の見直しやワークサンプリングを行うことで、違った

 視点から改善していくことが大切だとわかりました。ぜひ今後の業務に生かしていきたいと思います。

・物流改善については全く知識が無く、現場の改善に生かせていませんでしたが、本セミナーを受講して

 たくさんの知識を身につけることができました。自信を持って今後は自社で生かしていきたいと思いま

 す。とても勉強になりました。ありがとうございました。

・今後の参考になりました。特に物流作業は間接作業とみられがちでしたが、生産効率に貢献できる業務

 にすることができることがわかりました。今後の工場運営に役立てます。ありがとうございました。

・ワークがあり参加しながら楽しく講義を理解することができました。

・とてもわかりやすく面白いセミナーでした。他の内容についても聴いてみたいと思います。

●お申込みフォーム●

申込締め切り日:6月4日(月) (定員25名)